60代女性:腰痛、大腿外側の痺れ

来院動機

他の鍼灸院で治療していたが、変化がなく来院。

カウンセリング内容

痛みの出たきっかけ

10年前から症状があったが、職場が変わった事により、立ち座りが多くなり負担がかかって痛みが強く出始めた。

どのような時に痛みが出るのか

立ち仕事とデスクワークで立ち座りが多くなると腰痛が出てくる。

時々足の痺れあり。

身体の所見と治療、経過

初回施術

筋肉調整で腰、殿部をメインに施術を行った。

腰の可動域が良くなったのと、痛みが半分くらいまで落ち着いた。

骨格の歪みも強かった為、次回骨盤矯正の提案を行った。

2回目施術(7日後)

姿勢分析、骨盤矯正、筋肉調整で施術を行った。

姿勢分析の結果、骨格の歪みが強かったので骨盤矯正を行った。

3回目施術(初回から9日後)

前回の治療後、あまり腰が気になるタイミングはなかった。

来院時に運動検査を行い、後屈時に腰の痛み、不安感がある為、前回と同様の治療を行った。

5回目施術(25日後)

腰の痛み、痺れ消失。

痛みが戻らないように、右肩も気になり始めたので右肩メインで治療を行った。

患者さんからのコメント

骨盤矯正をして頂いたら、驚くほど痛みがなくなります。

姿勢って大事だなとつくづく思った次第です。

担当者のコメント

今回の患者さんの場合、姿勢分析をした事により骨格の歪みが原因で腰に負担がかかり症状が悪化していると考えました。

10年前からある症状なので時間がかかる場合が多いですが、今回は早期改善が見られた。

仕事での負担が大きい為、習慣の改善や体操を行い再発しないようにしてく事が重要です。