来院動機
重たい荷物を持った際にぎっくり腰をして腰痛み、その後殿部から右足にかけての痛み、痺れが出現して来院。
カウンセリング内容
痛みの出たきっかけ
重たい荷物を持って体を捻った時にぎっくり腰になった。
その後殿部から大腿部への痛みと痺れが出現した。
どのような時に痛みが出るのか
股関節の屈曲時に殿部から大腿部への突っ張るような痛み、痺れあり。
身体所見と治療、経過
初回施術
筋肉調整、症状別矯正、鍼灸治療を行った。
施術後、大腿部の痛みは少し軽減。
2回目施術(3日後)
まだ痛みはあるものの2割くらい軽減していた。
前回同様の施術を行った。
3回目施術(初回から6日後)
朝起きた時に痛みが増加した。
筋肉調整と鍼灸治療を行い、施術後は痛み軽減。
7回目施術(初回から39日後)
殿部の付け根に痛みはあるが、痺れは消失。
11回目施術(初回から60日後)
痛み消失。
部分ん的な突っ張りはあり。
仕事上、出張で期間が開くのでメンテナンスに移行。
特別診療を行った。
患者様からのコメント
腰の痛み、足の痺れが取れてよかったです。
仕事柄、体への負荷が大きいのでメンテナンスしていきます。
担当者からのコメント
今回の場合、元々あった腰痛で固くなっていた筋肉が、重たい荷物を持った拍子に負荷が増えて痛めてしまい、その痛みを庇って殿部から大腿部への痛み、痺れが出ていたものと考えます。
筋肉調整、鍼灸治療で筋肉へのアプローチ、症状別矯正で骨格へのアプローチをして根本改善を目指しました。
仕事の出張などで期間が空いている部分もありましたが、冷却や体操などの自宅でのケアをしっかりして頂いていたので早く改善できました。
今後も仕事や日常生活で負担はかかりますので定期的なメンテナンスが必要です。





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小倉名倉堂鍼灸院・整骨院でございます。